2005年03月30日

A Wake-up Call

なあんだ。
昨日はあんな事があったのに
目覚めの朝はなんにも変わらない。

そうなんだ。
もっと心が泣いてるはずなのに
あんまり辛くはない私。

もっと悲劇のヒロイン気取って
ブルーな気分に浸りたかった。

きっと、その程度の奴だったんだ。
だってそんなに苦しくないし。
ずっと、好きだったはずなのに。
なぁんだなんにも変わらないや。

そうだよ
私の嫌いなタバコ止めてくれなかったし。
最低
私の話も、全然聞いてくれなかったし。

さぁ!
今日から新しい出会いを求めよう!
さぁ!
そろそろ仕事に行かなくっちゃ!
よしっ!
今日は駅まで歩いていくぞ!

ん?今何時かなぁ?
ふと見た時計は7時前。

あっ。

無意識に携帯を手にとって。。。。

あー、そうだった。
もう起こさなくっていいんだった。
それはもう私の役目じゃなく
あの子がやればいいんだよね。

あれ?なんでだろう。
急にテレビの画面が滲んで見える。

ごめんね私。やっぱり今日は休ませて。
明日からはきっと、がんばれるから。。。

words by ikuya-sam
posted by KOB at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | *words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。